「地域おこし隊」任期、最大5年 起業・事業承継で延長可能に
2026/04/02/16:48
総務省は、過疎地などに移り住み地域活性化を担う「地域おこし協力隊」の任期を2026年度から特例で最大5年に延長できるようにした。これまでは原則として最大3年だった。伝統産業や農業などの地場産業に従事し、任期後に起業や事業承継する場合が特例の対象となる。










