埼玉新聞

 

【独自】敵基地攻撃、低コストミサイルで 航空機部品活用、射程は千キロ超

  •  ウクライナ開発の新型巡航ミサイル「フラミンゴ」=2025年8月(AP=共同)

     ウクライナ開発の新型巡航ミサイル「フラミンゴ」=2025年8月(AP=共同)

  •  ウクライナ開発の新型巡航ミサイル「フラミンゴ」=2025年8月(AP=共同)

 政府は、反撃能力(敵基地攻撃能力)の手段として、民生品を活用した低コスト型の誘導弾(ミサイル)を開発する検討に入った。ロシアによるウクライナ侵攻の教訓を踏まえ、安価で製造期間を短縮できるミサイルの導入によって、長期戦に備える狙いがある。長距離飛行できる攻撃型無人機と組み合わせた「新しい戦い方」を構想中で、年内に改定する安全保障関連3文書に明記する方針だ。複数の関係者が1日、明らかにした。

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