広告代理事業99・7%架空 KDDI傘下ビッグローブ
2026/03/31/17:02
KDDIは31日、傘下のビッグローブ(東京)とジー・プラン(同)の2社で発覚した広告代理事業の不正取引に関する特別調査委員会の報告書を発表した。不正は遅くとも2018年8月に始まり、売上高の約99・7%、計2400億円超を架空の循環取引によるものと認定。実体がない事業を7年以上も放置した。不正にはジー・プランの男性社員2人のみが関わり、KDDIなどの組織的な関与は確認されなかったと説明した。











