NY原油続伸、102ドル台 中東情勢悪化に警戒広がる
2026/03/31/07:31
【ニューヨーク共同】週明け30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しは前週末比3・24ドル高の1バレル=102・88ドルで取引を終えた。終値としては2022年7月以来、約3年8カ月ぶりの高値。中東情勢の悪化に伴い供給混乱が長期化することへの警戒感が広がった。










