埼玉新聞

 

W杯での人権侵害に警鐘 アムネスティが移民政策懸念

  • No Picture
  • No Picture

 【ベルリン共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは30日、米国とカナダ、メキシコで6月から開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)で、観客らが深刻な人権侵害に直面する可能性があると発表した。特に米国の厳しい移民政策を懸念し、移民・税関捜査局(ICE)などの機関を脅威とみなした。

もっと読む
ツイート シェア シェア