奈良部活中の落雷「研修あれば」 調査委報告、生徒1人今も重体
2026/03/30/16:49
昨年4月、奈良市の学校法人「帝塚山学園」のグラウンドに落雷があり部活動中の中高生6人が搬送された事故で、調査委員会が30日、報告書を公表した。現場にいた教員への聞き取りなどを踏まえ「研修を行っていれば事故を防止できた可能性を否定できない」とした。事故では中3生徒1人が現在も意識不明の重体で入院している。










