取り違え、実親発見できず 都が報告書、調査終了
2026/03/30/11:29
東京都立墨田産院(閉院)で1958年の出生直後、他の新生児と取り違えられた江蔵智さん(67)の出自に関する調査を巡って、都の担当者が30日、江蔵さんと面会し「生みの親を見つけられなかった」とする報告書を手渡した。担当者は「調査対象者にさらなる働きかけは難しいと考えている」と伝えた。調査は実質的に終了する。










