埼玉新聞

 

無効票操作、揺らぐ選挙への信頼 「陰謀論助長」の懸念も

  •  警視庁

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 選挙の開票作業で、無効票の数を増減させたとして、警視庁が公選法違反容疑で東京都大田区の職員4人を書類送検した。2025年の参院選などで、投票者数と票数に誤差が生じ、帳尻合わせをしようとしたとみられる。同様の不正は以前から各地で相次いでおり、識者は「選挙の信頼が揺らぐだけでなく、投票が書き換えられるという陰謀論を助長してしまう」と懸念する。

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