「足長爺」から現金1千万円 米留学で射殺の高校生両親に
2026/03/28/15:15
米国留学中の1992年、射殺された高校生服部剛丈さん=当時(16)=の両親宅に「足長爺」を名乗る匿名の人物から現金1千万円が届いた。銃のない日本に米国の高校生を招くため、両親が設立した「YOSHI基金」の資金が不足していたさなかだった。両親は「高校生を招く活動を続けることができ、ありがたい。これからも銃のない社会の大切さを伝えていきたい」と話している。










