女子中学生に不同意性交…容疑で逮捕の男性主事、富士見市が懲戒免職 16歳未満と知りながらホテルで性行為 課長級男性も戒告…「浄化槽の人口数値が少ない」し尿処理事業で組合から指摘、対応を怠る
2026/03/28/09:21
富士見市は27日、16歳未満と知りながら、女子中学生と性行為をしたとして、不同意性交容疑で逮捕された経済環境部環境課の男性主事(29)を地方公務員法に基づき免職の懲戒処分とした。
市職員課によると、男性主事は昨年11月22日と同月30日の2回、所沢市内のホテルで、女子中学生=当時(15)=と性交などした。2人は交流サイト(SNS)で知り合い、事件当日の22日に初めて出会った。新座署が今年2月16日、同容疑で逮捕。17日に送検され、同日付で釈放されている。
一方、富士見市は27日、ふじみ野市と三芳町の3市町で構成する入間東部地区事務組合で実施しているし尿処理事業で、組合から「浄化槽の人口数値が少ない」と指摘を受けていたにもかかわらず、適切な対応を怠り、し尿処理負担金に影響を生じさせたとして、協働推進部所属の50代課長級男性を戒告の懲戒処分にした。









