乾燥に強いにおい検知細胞を作成 ユスリカに遺伝子導入、農研機構
2026/03/27/16:19
水がない環境でも生き延びる昆虫「ネムリユスリカ」の細胞にショウジョウバエの嗅覚に関わる遺伝子を導入し、乾燥に強くにおいを検知できる細胞を作ったと、農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)などのチームが27日までに発表した。常温で保存や輸送ができ、病気の診断や食品の品質評価に使う「においセンサー」の開発を目指す。










