沖電気と日立、ATM事業を統合 共同出資会社が受け継ぎ 2026/03/26/18:32 ATMの設置台数と支払件数 沖電気工業と日立製作所は26日、ATM事業を統合すると発表した。開発や製造を共同出資する事業会社が受け継ぎ、10月の開始を目指す。キャッシュレス決済が普及し、ATMの利用は低下が続いていた。QRコード対応といった新たな投資も求められており、統合で経営基盤を強化し新サービス開発を進める方針だ。 日立チャネルソリューションズが両社の事業を継承し、沖電気が60%、日立が40%を出資する。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る