広島大が新興企業ファンド設立 12億円、事業化を後押し
2026/03/26/17:02
広島大は26日、県内大学発のスタートアップ(新興企業)を支援するベンチャーキャピタル(VC)が第1号ファンドを設立したと発表した。研究成果を活用した新興企業に対し、起業後も継続した支援で事業化を後押しし、地域経済の発展につなげる狙い。広島銀行や三菱UFJ信託銀行、共同通信社などが12億円弱を上限に出資。期間は10年間を予定している。










