柿の新芽に復興の希望重ね、輪島 焼け跡から発見、被災住民
2026/03/26/15:16
「やっとか」。2024年元日の能登半島地震による大規模火災で、石川県輪島市の「朝市通り」一帯が焼失してから約2年3カ月。復興に向け、道路整備が26日に始まった。生家が全焼した美術家畠中陽一さん(68)は、庭で焼け焦げた柿の木の根元に見つけた新芽を大切に育てている。新たな生命に希望を託し「木の成長と町の復興、一緒に見守っていきたい」と話す。










