埼玉新聞

 

袴田さん損賠訴訟、国は争う姿勢 畝本検事総長の談話巡り

  •  2月、検察長官会同で訓示する畝本直美検事総長=法務省

     2月、検察長官会同で訓示する畝本直美検事総長=法務省

  •  2月、検察長官会同で訓示する畝本直美検事総長=法務省

 1966年の静岡県一家4人殺害事件で再審無罪が確定した袴田巌さん(90)が、検察の控訴断念時の検事総長談話で犯人視され名誉を毀損されたとして、国に550万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、静岡地裁(平山馨裁判長)で開かれた。袴田さんの弁護団によると、国は争う姿勢を示した。

もっと読む
ツイート シェア シェア