裏金、大野元参院議員に罰金求刑 検察「政治不信招いた犯行」
2026/03/26/11:58
自民党旧安倍派の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた元参院議員大野泰正被告(66)と、政策秘書だった岩田佳子被告(62)の公判が26日、東京地裁で開かれた。検察側は「国民の政治不信を招いた悪質な犯行だ」として大野被告に罰金150万円、岩田被告に罰金50万円をそれぞれ求刑した。










