埼玉新聞

 

AIアバターが訪日客対応 兵庫・城崎温泉のタクシーで実証

  •  実演で使われた「通訳モード」のタブレット画面=2月、大阪市都島区

     実演で使われた「通訳モード」のタブレット画面=2月、大阪市都島区

  •  実演で使われた「通訳モード」のタブレット画面=2月、大阪市都島区

 兵庫県豊岡市の温泉地・城崎で、人工知能(AI)アバターが通訳や観光案内を担うインバウンド(訪日客)向けタクシーの実証実験が行われている。AIアバターは国内では観光案内所などへの設置が中心で、移動中に使う例は珍しい。訪日客の増加で観光目的のタクシー利用が伸びる中、地方では多言語対応が可能な運転手の確保が難しく、意思疎通が課題だ。

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