埼玉新聞

 

福島・双葉駅前に飲食店オープン 原発事故後初、「にぎわいを」

  •  JR双葉駅前に完成した商業施設のオープニングセレモニーで、テープカットする伊沢史朗町長(左から4人目)ら=14日午前、福島県双葉町

     JR双葉駅前に完成した商業施設のオープニングセレモニーで、テープカットする伊沢史朗町長(左から4人目)ら=14日午前、福島県双葉町

  •  JR双葉駅前に完成した商業施設のオープニングセレモニーで、テープカットする伊沢史朗町長(左から4人目)ら=14日午前、福島県双葉町

 東京電力福島第1原発事故により約11年半の全町避難を強いられた福島県双葉町のJR双葉駅前に、飲食店3店舗が入居する新たな商業施設が完成した。オープニングセレモニーが14日開かれ、伊沢史朗町長が「にぎわい創出や日常生活の利便性向上につなげたい」とあいさつした。事故後、駅前に飲食店が常設するのは初めて。

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