予算案、13日衆院採決強行 与党、委員会採決を提案
2026/03/12/19:42
与党は2026年度予算案について、13日の衆院予算委員会と本会議で採決を強行し、衆院を通過させる構えだ。予算委の坂本哲志委員長(自民党)は断続的に開かれた12日の理事会で、採決の前提となる締めくくり質疑と採決を13日に実施すると職権で決定した。野党は「数の横暴だ」と反発。中道改革連合と一部の野党は12日夜、坂本氏の委員長解任決議案を衆院に提出した。予算案の衆院通過を巡り、与野党の対立が激化した。










