世代超え防災考える日に 長野県栄村「北部地震」15年
2026/03/12/18:36
2011年に発生した東日本大震災の翌日、長野県栄村で震度6強を観測し、災害関連死3人の犠牲が出た長野県北部地震から15年となる12日、村が講演会を開いた。宮川幹雄村長は「震災を知らない世代も増えているが、世代を超えて防災を考える日としてほしい」と呼びかけた。










