埼玉新聞

 

世代超え防災考える日に 長野県栄村「北部地震」15年

  •  講演で被災当時の状況を振り返る宮本吉寿さん=12日午後、長野県栄村

     講演で被災当時の状況を振り返る宮本吉寿さん=12日午後、長野県栄村

  •  講演で被災当時の状況を振り返る宮本吉寿さん=12日午後、長野県栄村

 2011年に発生した東日本大震災の翌日、長野県栄村で震度6強を観測し、災害関連死3人の犠牲が出た長野県北部地震から15年となる12日、村が講演会を開いた。宮川幹雄村長は「震災を知らない世代も増えているが、世代を超えて防災を考える日としてほしい」と呼びかけた。

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