はしかに感染…30代男性が発熱、発症前日にコンビニへ行く 口の中に白い斑点ができる“コプリック斑”などの症状も 2026/03/12/06:45 医療・福祉 川口市 マスク 川口市の位置 川口市保健所は11日、同市の30代男性のはしか(麻疹)感染が確定したと発表した。 市保健所によると、男性は2日に発症。発熱や口の中の頬の粘膜に白い斑点ができる「コプリック斑」などの症状が出た。8日、医療機関から市保健所に届け出があった。 男性は1日、同市青木のコンビニエンスストアを利用しており、市は市ホームページなどで情報を公開し、注意を呼びかけている。 ツイート シェア シェア 教育・ライフの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る