万博のEVバス、150台使えず 税金40億円投入も安全懸念
2026/03/11/18:24
大阪メトロが、大阪・関西万博の来場者を輸送した電気自動車(EV)バス150台の路線バスなどへの転用を見合わせていることが11日、分かった。車両の不具合があり、安全性が懸念されるため。150台分の購入費は約75億円で、うち40億円超は国と大阪府、大阪市の補助金を充てていた。メトロの100%株主の市が同日の市議会委員会で明らかにした。










