埼玉で“大京都展”開催中!67社が出店予定 17日まで まるひろ川越店で今回8回目、名店など初出店は6社 名産品が当たるイベント「京都の人間は、まちのことについて教えたがりが多い」
2026/03/11/11:15
川越市新富町のまるひろ川越店で17日まで開催される「大京都展」のPRへ、京都府物産協会(京都のれん会)の関係者らが10日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪れた。
同店の大京都展は今回で8回目で、計67社が出店する。初出店は黒毛和牛ステーキ弁当を提供する「京都太秦 肉の源秀」、あまおうパフェとフルーツサンド提供の「フルーツパーラークリケット」など6社。会場内飲食スペース「お休み茶屋」に、にしんそば発祥の名店「松葉」が初出店する。
11、12日限定の舞妓(まいこ)による踊りの披露、京都の名産品が当たるスタンプラリーやワークショップも行われる。同のれん会の鈴鹿可奈子理事は「会場では会員の店を京都の地図に落とし込んだ『京都のれんマップ』も用意している。マップを見ながらイベントを楽しんでほしい」、角田潤哉会長は「京都の人間は、まちのことについて教えたがりが多い。店主らとのコミュニケーションも楽しんでほしい」と呼びかけた。









