倒産2百件超、5年間で倍増 グループ補助金の活用事業者
2026/03/10/06:11
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災し、設備復旧を支援する国と県の「グループ補助金」を受けた岩手、宮城、福島3県の中小事業者の倒産件数が、2011年度の制度開始から昨年末までに239件だったことが10日、各県への取材で分かった。20年末ごろは累計約90件だったため、5年間で倍以上になった。原材料費のコスト高などを要因として指摘する声が出ている。










