埼玉新聞

 

山口の死亡ひき逃げ、無罪 被告認識「不自然でない」

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 山口県下関市で2024年、女性=当時(74)=をひき逃げし死亡させたとして、道交法違反罪に問われた男性被告(61)に、山口地裁下関支部が無罪の判決を言い渡していたことが9日、分かった。夜間で女性が路上に横たわっていた状況は極めてまれだとし「物をひいた認識にとどまったとしても不自然ではない」と指摘した。5日付。

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