日米閣僚、投資巡り再会談 代替関税の意向確認も
2026/03/07/01:06
【ワシントン共同】赤沢亮正経済産業相は6日、ワシントンでラトニック米商務長官と会談するため商務省に入った。日米関税合意に基づく5500億ドル(約87兆円)の対米投融資第2弾案件の具体化に向け調整する。米連邦最高裁が違法と判断した「相互関税」に代わり米国が世界に課した新たな関税について日本の扱いに関する意向を確認する狙いもある。










