埼玉新聞

 

「かもめの玉子」「くるみゆべし」など販売 埼玉県内などのイオンで「東北フェア」 きょう6日から8日まで ブランド米や「前沢牛」、「福島牛」も

  • イオン東北フェアをPRする岩手県流通課の照井儀明流通企画・県産米課長(左)と福島県農産物流通課の阿部颯季主事=5日午後、埼玉新聞社

    イオン東北フェアをPRする岩手県流通課の照井儀明流通企画・県産米課長(左)と福島県農産物流通課の阿部颯季主事=5日午後、埼玉新聞社

  • イオン東北フェアをPRする岩手県流通課の照井儀明流通企画・県産米課長(左)と福島県農産物流通課の阿部颯季主事=5日午後、埼玉新聞社

 県内などのイオンとイオンスタイル57店舗で行われる「第11回イオンの東北フェア」をPRしようと、イオンリテールと岩手県、福島県の担当者が5日、さいたま市北区吉野町の埼玉新聞社を訪れた。

 岩手の「かもめの玉子」や福島の「くるみゆべし」などの菓子を販売する。特別催事店舗のイオン浦和美園店では岩手、イオンレイクタウンでは福島の産品を中心に展開。それぞれの地酒の試飲販売も予定している。

 岩手の「前沢牛」や「いわてのサーモン」、福島の「福島牛」や同県のトップブランド米「福、笑い」などが今回の目玉商品という。

 岩手県流通課の照井儀明流通企画・県産米課長は「東日本大震災や大船渡市の林野火災から少しずつ復興を進めてきた。岩手県のおいしいものをぜひ召し上がってほしい」。福島県農産物流通課の阿部颯季主事は「福島自慢の一品がそろっている。フェアをきっかけに福島にも遊びに来てほしい」と呼びかけた。

 フェアは、6~8日の3日間。

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