埼玉新聞

 

コメ民間備蓄、実証実験5万トン 5月公募、28年度本格開始

  •  民間備蓄実証のイメージ

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 農林水産省が検討するコメの備蓄制度の見直しで、政府に代わって一部を民間に保管してもらう実証実験の規模が5万トン程度になる方向であることが5日、分かった。2026年度に実施する。事業者の公募は5月に始める。需給が逼迫した「令和の米騒動」で政府備蓄米の放出が遅れた反省を踏まえ、28年度の本格運用を目指して消費者に迅速に行き届く体制を整備する。

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