3日午後10時35分ごろ、川口市東川口1丁目の市道を歩いていた、さいたま市緑区大門の会社員男性(53)が軽自動車にはねられた。男性は頭を強く打つなどして、搬送先の病院で死亡が確認された。
武南署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で、軽自動車を運転していた川口市東川口5丁目の自称会社員の女(65)を現行犯逮捕し、容疑を過失致死に切り替え調べている。
現場は東川口駅北の道路の、信号のない横断歩道。同署によると女の車が南東方面から北西方面へ走行中、車の進行方向右から横断歩道を歩いて渡っていた男性をはねたとみられるという。
同署で詳しい事故原因を調べている。