NY株反発、238ドル高 イランの停戦打診報道を好感
2026/03/05/07:55
【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比238・14ドル高の4万8739・41ドルで取引を終えた。中東情勢への懸念から前日までは下落が続いていたが、イランが米国に停戦協議を打診したと伝わったことが好感され、買い注文が優勢となった。










