埼玉新聞

 

湾内に日本人船員24人 船主協会、対策本部で報告

  •  日本船主協会が開いた対策本部の初会合で、あいさつする長沢仁志会長(奥中央)=4日午後、東京都千代田区

     日本船主協会が開いた対策本部の初会合で、あいさつする長沢仁志会長(奥中央)=4日午後、東京都千代田区

  •  日本船主協会が開いた対策本部の初会合で、あいさつする長沢仁志会長(奥中央)=4日午後、東京都千代田区

 ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、海運会社でつくる日本船主協会の対策本部の初会合が4日、東京都内で開かれ、海峡の奥にあるペルシャ湾に留め置かれた日本関係船に乗船している日本人船員は24人との報告があった。3日時点では42隻が留め置かれ、うち4隻に23人とされていたが、会員から追加情報があり、4日午前時点で情報を更新。留め置かれた船は44隻だとしている。

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