東証、一時2200円超安 中東混乱の長期化懸念
2026/03/04/09:42
4日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続落した。前日終値からの下げ幅は一時2200円を超え、約1カ月ぶりに節目の5万5000円を割った。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念から全面安の展開。前日までの2日間で計2500円超下落したが、投資家の警戒はなお続いた。











