埼玉新聞

 

伊能忠敬ゆかりの石碑選定 天文遺産、赤外線望遠鏡も

  •  伊能忠敬による唐丹村(現・岩手県釜石市唐丹町)の緯度観測を記念して建立された「陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」=2025年12月、釜石市(日本天文学会提供)

     伊能忠敬による唐丹村(現・岩手県釜石市唐丹町)の緯度観測を記念して建立された「陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」=2025年12月、釜石市(日本天文学会提供)

  •  伊能忠敬による唐丹村(現・岩手県釜石市唐丹町)の緯度観測を記念して建立された「陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」=2025年12月、釜石市(日本天文学会提供)

 日本天文学会は4日、2025年度の日本天文遺産に、伊能忠敬による緯度観測を記念し江戸時代に建立された二つの石碑「星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」(岩手県釜石市)と、日本初の赤外線観測専用望遠鏡「上松赤外線望遠鏡」(兵庫県佐用町)を選んだと発表した。いずれも公開されている。

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