埼玉新聞

 

ANAと日航、国際線1・3倍へ 30年度に、成田新滑走路を供用

  •  航空大手2社の中期経営計画の主な内容

     航空大手2社の中期経営計画の主な内容

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 ANAホールディングスと日本航空の中期経営計画が2日、出そろった。両社とも2030年度に国際線の旅客と貨物の事業規模を、25年度比で1・3倍に拡大する方針を示した。成田空港の新滑走路が29年3月末までに供用を開始することから、国際線強化による成長を目指す。低迷する国内線事業はコストを抑制し、収益性の改善に取り組む。

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