大震災、未来の命守る劣化対策を 宮城、旧大川小校舎巡りシンポ
2026/02/28/19:20
2011年3月の東日本大震災の津波で児童と教職員84人が犠牲になった震災遺構・旧大川小(宮城県石巻市)について、校舎保存の在り方を考えるシンポジウムが28日、仙台市で開かれた。小学5年の次女を亡くした紫桃隆洋さん(61)は「劣化が進んでいる。対策して長く残せれば、未来の命を守ることにつながる」と訴えた。











