出光、製油所閉鎖を撤回へ 脱炭素後退で、3月公表
2026/02/27/23:05
石油元売り大手の出光興産が2030年までに石油精製能力を日量30万バレル削減する目標を撤回する方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。国内製油所の一段の閉鎖を想定していたが、電気自動車(EV)の普及が予想より遅れるなど、脱炭素化の動きが後退していることを踏まえる。3月に公表予定の新たな中期経営計画で詳細を示す予定だ。










