【独自】救急隊、蘇生中止方針が増加 241消防本部で文書化
2026/02/27/05:01
がんや老衰などで終末期を迎えた高齢者らが蘇生措置を望まない意思をあらかじめ示していた場合、119番で到着した救急隊が、かかりつけ医などの指示で措置を中止できるとの方針を文書化する消防本部が増え、全国で少なくとも241に上ることが26日、日本臨床救急医学会の調査で分かった。回答の4割に当たる。











