延命治療終了の手順具体化 学会指針案、11年ぶり改定
2026/02/26/23:02
救急や集中治療などの関連4学会が作成した、延命治療終了の判断に関する指針「生命維持治療の終了/差し控えに関するガイドライン」の案が26日、公開された。医療者と本人や家族が話し合って方針を決める方法や、治療を終了する場合の緩和ケアの具体的な手順を盛り込んだ。日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本循環器学会の3学会が2014年11月に策定した、終末期医療に関する現行指針を約11年ぶりに改定する。










