首里城火災、管理者の責任認めず 那覇地裁が住民訴訟請求棄却
2026/02/26/18:23
首里城(那覇市)が2019年の火災で焼失したのは、指定管理者「沖縄美ら島財団」が防火管理上の注意義務を怠ったためだとして、沖縄県から財団に約1億9千万円の損害賠償を請求するよう求めた住民訴訟の判決で、那覇地裁は26日、請求を棄却した。コードがショートして防炎マットに着火し、火災が拡大したとの主張を「認めるのは困難」と判断した。










