京大立て看撤去、二審も敗訴 職員組合が賠償請求
2026/02/26/17:01
京都大が京大職員組合が設置した立て看板(通称タテカン)を撤去したのは、表現の自由の侵害と組合活動の妨害に当たるとして、組合が大学と京都市に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で大阪高裁は26日、一審に続き組合側の請求を退けた。組合側は上告するとしている。










