埼玉新聞

 

京大立て看撤去、二審も敗訴 職員組合が賠償請求

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 京都大が京大職員組合が設置した立て看板(通称タテカン)を撤去したのは、表現の自由の侵害と組合活動の妨害に当たるとして、組合が大学と京都市に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で大阪高裁は26日、一審に続き組合側の請求を退けた。組合側は上告するとしている。

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