格闘技と学業両立へタッグ 通信・専門学校に新コース
2026/02/26/07:57
人気の高まりを受け、競技を始めたいと考える若年層も少なくない総合格闘技(MMA)。けがの恐れが付きまとい、進路を見通しにくい上、部活動がある学校は乏しく、ジムに通わざるを得ないのが実情だ。状況を打ち破ろうと、高校生の全国大会「MMA甲子園」を主催する団体と北九州市の通信制高校や専門学校がタッグを組み、4月から新たなコースを立ち上げる。












