衛星搭載台で部材の接着不良か H3ロケット失敗の原因調査
2026/02/25/17:45
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗を巡り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、衛星を搭載する円すい台形の台座に部材の接着不良があり、飛行中に台座が壊れ、衛星が脱落した可能性があると文部科学省の委員会に報告した。これまで成功した号機と共通の部材で、なぜ8号機では失敗したのかなど検証を進める。打ち上げ再開のめどは立っていない。










