浜岡原発タンクで水漏れ 4号機、外部影響なし 2026/02/25/15:55 中部電力浜岡原発4号機=2014年2月、静岡県御前崎市 中部電力は25日、停止中の浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)のタービン建屋内で、タンクから水約10リットルが漏れたと発表した。漏えいした水から放射能は検出されず、外部への影響はないという。 中部電によると、24日午後5時10分ごろ、タービン系機器の冷却水をためたタンクの水位上昇を示す警報が点灯した。運転員が確認したところ、3階のタンクの排水回収口付近で水たまりを発見した。24日昼にタンクに水を張っており、その影響とみて原因を調べている。 ツイート シェア シェア 科学・環境・医療の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る