男性死亡…車で突っ込んだ男、懲役9年判決に不服で控訴 当時18歳で飲酒し逆走、狭い道を時速125キロで 男「真っすぐ運転した」、裁判長「進路逸脱なくても制御困難でないとは言えない」…弁護士「説明不十分だ」
2026/02/25/15:18
川口市で2024年9月、酒気を帯びた状態で一方通行を逆走し、車に衝突させて運転手の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた中国籍の当時18歳の男(20)の控訴審初公判が24日、東京高裁(細田啓介裁判長)で開かれた。弁護側は一審判決での事実認定に問題点があると訴え、検察側は控訴棄却を求めて即日結審した。判決は3月24日。










