円下落、156円台前半 高市氏、利上げ難色報道で 2026/02/24/18:33 連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、対ドルで下落し、1ドル=156円台前半で取引された。高市早苗首相が日銀の利上げに難色を示したとの毎日新聞社の報道を受け、日米金利差が縮小しないとの見方から円を売る動きが優勢となった。 もっと読む ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る