百年前の豪商邸がホテルに、函館 国の重文「宿泊し継承を」
2026/02/24/18:33
国の重要文化財で1908年建築の北海道函館市の商家「旧相馬家住宅」が、新たにホテルとして営業を始めることになり、24日に内覧会が開かれた。貴重な建築物を積極的に利用することで保存費用などに充て、後世に引き継ぐ試みといい、運営会社「風のヘリテージ」(京都市)の他力野淳代表は「文化財に泊まるという、新しい継承の形を楽しんで」と呼びかけた。










