九州農政局セクハラ自殺で提訴 女性職員の遺族、公務災害に認定
2026/02/24/17:13
農林水産省九州農政局(熊本市)の20代女性職員が上司からセクハラやパワハラを受け退職後に自殺したのは、国が防止策を講じなかったためだとして、遺族が約1億3900万円の損害賠償を求めて提訴し、第1回口頭弁論が24日、福岡地裁(中辻雄一朗裁判長)で開かれた。国側は請求棄却を求めた。昨年4月、女性のうつ病や自殺が公務災害に認定された。










