がん経口薬、開発へ意欲 ノーベル賞坂口さん名古屋で講演
2026/02/23/18:28
昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大特任教授坂口志文さん(75)は23日、かつて研究生として在籍していた愛知県がんセンター(名古屋市)で、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」と新しい免疫医療というテーマで講演し、がんの経口薬の開発に意欲を示した。










