JR九州の運転士が乗務中喫煙 鹿児島線「眠気覚ましに」
2026/02/20/22:30
JR九州は20日、福岡県大牟田市の鹿児島線銀水―大牟田間で同日朝、普通列車(2両編成)の60代運転士が乗務中に喫煙していたと発表した。目撃した客が同社ホームページの問い合わせフォームから苦情を寄せ、判明した。聞き取りに「眠気覚ましのためだった」と話しており、処分を検討する。列車の遅れなどはなかった。










