埼玉新聞

 

【速報】埼玉の公立高入試 倍率最高は大宮理数科の2・03倍 普通科は市立浦和1・92倍 川口市立1・66倍、大宮1・59倍 志願者数が確定 全日制普通科39校、専門学科33校で定員割れ

  • 【ちなみ】高校入試=イラスト

    公立高志願者数が確定

  • 県公立高校入試倍率 1

    埼玉県公立高校入学志願者確定数(その2)

  • 県公立高校入試倍率 2

    埼玉県公立高校入学志願者確定数(その2)

  • 県公立高校入試倍率 3

    埼玉県公立高校入学志願者確定数(その3)

  • 【ちなみ】高校入試=イラスト
  • 県公立高校入試倍率 1
  • 県公立高校入試倍率 2
  • 県公立高校入試倍率 3

 埼玉県教育委員会は20日、2026年度の県公立高校入試の志願先変更期間が終了し、志願者数が確定したと発表した。全日制(131校)の志願者数は変更期間前の10日から288人減少し、3万5976人。入学許可候補予定者3万4603人に対する倍率は1・04倍となった。定時制は変更前より4人少ない1060人が志願。倍率は0・55倍だった。

 高校教育指導課によると、全日制各科の倍率は普通科1・08倍、専門学科0・92倍、総合学科0・89倍。普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和の1・92倍で、川口市立1・66倍(スポーツ科学コース)、大宮1・59倍と続いた。専門学科は大宮理数科2・03倍、所沢北理数科1・83倍、芸術総合美術科1・63倍の順に高かった。

 倍率が1・00倍を下回り定員割れしたのは、全日制普通科が39校(38普通科、3コース)、専門学科が33校78学科、総合学科が8校となった。

 26日に学力試験を行い、一部の学校で翌27日に実技試験や面接を行う。合格発表は3月6日。

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